
Q.設置条件(方位/傾斜角)による発電量の違いは??
A.【方位】南面の屋根が設置に適しています。
基準を南面として発電率を100%とした場合各方角の発電率は次の図の通りです。
つまり設置条件で一番良いとされている方角は南面です、その反面北面の発電率は約66%と各方角の最低値となりました。ということは北面で設置をお考えの場合はあまりオススメする事が出来ないというが言えますね。設置する屋根の方角によって発電率が違うので出来るだけ発電率が高い屋根を選びたいものです。
導入を検討されているお客様は一度方位磁針で設置予定の屋根の方角を調べてみる事をオススメ致します。
A.【傾斜角】モジュール傾斜角は30度前後が理想です。
(例)
Q. 屋根への荷重は大丈夫ですか??
A. 単位面積あたりの荷重は太陽熱温水器(朝日ソーラー等)の約1/10です。
Q. 耐用年数はどのくらいですか?
A. 実使用実績から、30年程度の耐用年数があると考えます。
1966年長崎県尾上島灯台に設置された太陽電池は現在も稼働中です。
(項在1000ヶ所以上の無人灯台で航路の安全を確保しています)シャープの太陽電池はこのような実績から、30年程度の耐用年数があると考えます。
Q. 太陽電池の信頼性は?故障した時の処理方法は?
A. NASDA認定メーカーとして技術の信頼性を実証しています。
国内で唯一の宇宙開発事業団(NASDA)認定メーカーとして、1976年以来108基の人工衛星にシャープの太陽電池が搭載されています。200℃に及ぶ温度差や高真空下の厳しい環境、しかも修理が困難な宇宙で、これまで一つのトラブルもありません。
A. NASDA認定メーカーとして技術の信頼性を実証しています。
万が一、モジュールが故障するなどの場合、そのモジュールが属する1系統だけ発電が停止します。故障したモジュールのみ交換すれば正常に復帰します。
Q. 台風の時は?雨漏れの心配は??
A. 標準工法・部材の使用で風速60m/秒にも耐えられます。
メーカーの標準工法・部材を使用する事によって、60m/秒の風にも耐えられる設計となっています。
Q. 発電した電気を貯めておく事はできますか?
A. 蓄電池を使用すれば電気を貯めておく事は可能です。
蓄電池はハード面・メンテナンス面で課題があり、一部公共用として活躍していますが、家庭用としては、まだ普及していません。