doctor

震災時の活用法の巻

 

最近、太陽光発電やオール電化の家が増えてきたようじゃが、震災時にも役立つ活用法はあまり知られておらんようじゃな。

今日は万一震災になった時のそれぞれの機器の便利な使い方を教えよう。

pict0925_01.jpg

先ず、太陽光発電じゃが、もし停電になった時でも太陽光で発電しておる様なら1500Wの非常用コンセントから電気が送られてくるので、テレビのニュースを見たり携帯電話の充電をしたり出来るんじゃ。しかも、水道が復旧しておればお湯を沸かしたり洗濯したりもできるぞ。じゃが、あいにく電気は貯めておけないので、夜は太陽光発電の電気は使えないのじゃ。非常用の大型蓄電池は高額な上に寿命が短いので、まだ実用的では無いと聞いておる。なので、昼間のうちに電気を使うことはやっておいた方がよさそうじゃな。
 

pict0925_02.jpg

次に、電気温水器じゃが、中にお湯が入っておることは知っておるじゃろう?もしも、水道が復旧していない様ならその水を生活用水に使えるんじゃが、ここで気を付けてほしいんじゃが、説明書にも書いてある通り、飲み水には適しておらん。お腹の弱い人が飲めば体調をこわす可能性もある。だから昼間、太陽光発電が発電しておるうちに火を通してからの方が、いいじゃろう。

最後に、ガスの復旧が遅れておっても料理を作ったり、お湯を沸かせたり出来るのが、IH・クッキング・コンロや電気コンロなんじゃ。最大出力では使えないものの、煮込み料理ぐらいなら朝飯まえじゃ。しかも、火を使わないので、震災時でも火災の心配がないんじゃ。もし、あの大震災の時にみんながオール電化にしておれば、あんな事態は間逃れたのにのう・・・。いかん、いかん、もうこんな時間じゃ。次の講義に遅れてしまうわい。


それでは、みんなくれぐれも体に気をつけるんじゃぞ。続きはまた次回じゃ。

次回は、賢い節電方法についてお送りします。お楽しみに。

 

 

 

大阪・兵庫で太陽光発電をお考えなら、ロハス太陽光で!



LOHAS太陽光 ページトップへ