
どうも たか です。
って、あまり日が空いてないですが・・・。
なぜ、私の順番がこんなに早いかと言うと・・、
今日のブログ担当を誰も把握してなかったからなんですねぇ・・・。
なので、一番ヒマそうに見えた私が、担当となってしまいました。(汗)
マイペースなので、ヒマそうに見られがちなんですが、いつも いっぱい いっぱいなんですぅ・・・(泣)
とは、言うものの「順番まだまだやぁ・・」なんて、余裕をかましていたのでネタを仕入れておりません(汗、汗・・)
なので・・、この時間は、聞くも涙、語るも涙の不幸な 「実話!ニッポンわたし話」 をお送り致します。
それでは、はじまり~ はじまり~♪
第一話 「メル捨て山」
ほんの30分まえの事じゃったぁ・・。
あるところに、のんきな男が部屋で連日カンヅメになっておった・・。
男は とある川西能勢口のオレンジ色の店にメールを書くことが多かった。今日も、その店にメールを送信し終わり、仕事をひと段落したと思っておったが、ふと 最近そこからの返信が無いことに気がづいた。
普段から、その男自身が返信しないこともあったので、「しょうがないな」と思っておったが、気になったので、店に電話を掛け、「今、メール送りましたよっ」と出来るだけ軽いノリで反応を伺ってみた。
すると「あ~、最近 たか のメール、よく迷惑フィルターに引っ掛かってるよねぇ。」という店●のひとこと。
すると、店のメールボックスには、男が出した大量のメールが、山のように迷惑メールと一緒に捨てられておったそうな・・。
今も、そのメールボックスには、男が出したメールは届かないという、言い伝えじゃ・・。
第二話 「怖い電話」
数週間前の、出来事だったかいのぉ・・。
あるところに、話すのがヘタな男が住んでおった。
その男は、急な事態になるとドモッてしまう癖があった。
ある時、職場の電話に出ると間違え電話とも思える奇妙な無言電話があった・・。
男は、ドモりながら、「も、、もしもしぃ~? も、、も、もしましぃ~?」と繰り返した。
そんな事が何度かあり、「こんなことでは、いかん」と思い、男は着信履歴を調べその無言電話の携帯電話番号を発見し、紙に書き写した。
そして、鬼の首でも取った様に「皆さん!次、この携帯番号から掛ってきたら、用心してくださいねっ!携帯電話の▲▲▲-×××-●●●●ですよっ!」 とちょっと得意げに皆に忠告した。
不思議なことにその日以来、無言電話は嘘のようになくなり、すっかり誰も無言電話のことなど忘れておった。
ある日出先で、男が自分の携帯からその職場に掛けてみると、「はい!もしもしロ●ス太陽光ですがぁ~?」と怒りを押さえた声で●長が出た。
男はびっくりした。なぜ、あの温和な店●が怒っているのか?思い当たる事と言えば、店を出る直前冷蔵庫にあった缶コーヒーを勝手に飲んだことだ。それがバレたのかと思い、男は覚悟した。
しかし、ドモりながらも、「お、お、、、お、つかれさまです・・」と言うと、
「なんや、 たか かぁ。この前 たか が紙に書いてた迷惑電話番号から掛ってきたから、無言電話や思たやん・・。
・・ん!?
でもなんで、この番号で たか から掛ってくんの?」
実はそれは、男が無言電話の番号と思いこんでいた番号自体が間違いでした。店の電話機の履歴に残っていた自分の携帯番号を間違えて書いてしまっていたといふ。。(単なるうっかりミス・・・汗)
しかし、最大の謎は、なぜ男が自分自身の携帯番号を書いた時点で全く気づかなかったのか。しかもその後、得意げに皆の前で自分の携帯番号を復唱したのにも関わらず、それでも尚気付かなかったのか。誰もが理解に苦しむ謎ですが・・・
ただ・・、缶コーヒーを勝手に飲んだことだけはバレず、めでたし、めでたし・・。
たか
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